いよいよ本格始動!

Cultivatorの事務所を今日から借りる事になりました。古い空き家ですが、充分に広く、使い勝手が良い物件を借りることができました。実はこの物件、以前住ませてもらった事があり、大家さんも知っていたので、かなりスムーズに契約が済みました。この物件、とにかく安い!それだけじゃなく敷金礼金ゼロ!面倒な手続きも全てやってくれたし、駐車場も完備、更にどれだけ改造してもOKという超好条件で借りる事ができました。この建物の使い道は「Cultivator」と「MANKIND RECORDS」の兼用事務所、リラクゼーションサロン「ことりや」、CDショップ「MIMIC」です。二階部分は今後メンバーが増えた時に使うか、今のメンバーが使うか、まだ未定です。今日は3月19日オープン予定の「ことりや」の作業のために、チーム全員が集まってくれました。男性は壁を打つための簡易的な骨組みを作る作業。女性は壁にペンキを塗るために、ケバケバの砂壁を落とす作業をしました。

今日はこの部屋と廊下の作業。3月19日まで時間はないですが、みんな丁寧に作業してくれました。

古い家の定番のキラキラの壁や砂壁は、霧吹きで濡らしてヘラでこすると簡単にはがれます。簡単だけど範囲が広いのでなかなか大変。今日は土童子と友ちゃんが廊下部分を全てはがしてくれました。

LAMAZEと篠君は、部屋を区切るための壁の骨組みを作りました。大家さんは出る時に元に戻さなくてもいいよと言ってくれてはいますが、あまりやりすぎない程度に(まあ、お金も無いので)最低限壁が打てる分の柱を三面に立てる事ができました。まあ、何しろ大工経験など全くないメンバーですが、何とかなるだろという根拠の無い自信だけはあるので、これでいいんです!

図面も何も無い状態からのスタートだったので、それこそぶっつけ本番。集合して、ある程度作戦を立てて、買い出しに行って、その場で計って、とバタバタしながらも何とか次回壁が打てるところまで進みました。こういう物件は外から見たら住居にしか見えないというデメリットもありますが、住居ならではのメリットもあって、僕らのような大工経験がない人達でも柱などを立てやすいような場所が多くあります。ふすまの溝だとか押し入れだとか、そういう部分に新たにしきりを作るだけで大きく印象は変わります。メジャー、ノコギリ、金槌、釘があれば何とかなる!これはお金の無い僕達にとって重要なテーマです。とにかく一ヶ月もないので急ピッチで進めていかないと!