ブースと棚

 ことりやもオープンしたので、ようやく手伝いに来れました!こちらtagomagoです。初めて見に来て感じたのは、やはり今までとは勝手が違うという事。柱も無ければ壁に釘も打てない。これはなかなか作業が進みづらかった事が想像できます・・・。しかし、今日のために進められる場所は進めてあったし、今日必要な材料もある程度揃っていたので、すぐに作業を始めることができました。ブースを作るために篠君が用意していたのはブロック。これをどう使うのか楽しみです。

 

 まだ全ての本は並べていないけど、本棚は沢山作ってありました。それほど広い店舗ではないけど、低予算でスタートする事を考えたら、これくらいの広さがちょうどいいと思うし、隠れ家的な意味でもこの位の規模の方が特別感あります。

 まずはブロックの下に敷いてあるコンパネを動かないように仮止め。その上にブロックを配置しました。

 ブースは二つ作って、あとのスペースは開放的にするようです。とにかくブースの作業に今までなんで取りかからなかったのか理解できました。これ、一人じゃやりたくないです・・・。いや無理です。今日は男性二人がこのブースに命を燃やしました。二つのブースの広さを均等にして、ブロックを固定。ブロックの分だけ上がったブースを作ってますが、柱もなければ壁に釘も打てないという事で強度が心配だったけど、皆で知恵を振り絞り、これならいける!というアイデアが浮かびました!

 

 

 この光景、最近見たあれです。畳の下の部分がヒントになりました。固定したブロックの上に角材で作った枠を乗せ、壁を挟みます。

 その横では友ちゃんがいつになく真剣な顔で市販の棚を組み立ててます。土童子は工場の小うるさいベテランおばさんキャラで優しくも厳しく指導。

 途中、冷蔵庫や、足りない材料を買いに抜けたり、篠君のお母さんの差し入れが旨すぎて現実に戻るのが辛かったけど、何とか二人じゃないと出来ない作業も終わりそうです!思っていた数倍も頑丈なブースになってきました。

 ひとまず今日はここまで!後は篠君と友ちゃんが壁を塗ったりといった仕上げをやってブースはいい感じになると思います!ようやく手伝えてホッとしました。奥の棚はクッション置き場じゃなくて、本がずらっと並ぶそうです!楽しみだ!